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| 発売元 | :ブルマァク |
| シリーズ | :ブルマァクの怪獣シリーズ『ウルトラセブン』 |
| 規格 | :スタンダードサイズ |
| 価格 | :¥350円 |
| ■成型色 | :赤 |
| ■スプレー彩色 | :グレーっぽいメタリック・グリーン(全体) |
| ■その他の彩色 | :黒(瞳)、銀色(歯) |
| ■パーツ数 | :6(頭部、胴体、両腕、両脚) |
| ■全高 | :約25センチ |
| ■重量 | :130グラム |
| 正面 | 背面 |
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| 左側面 | 右側面 |
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吹雪の権化のようなガンダーは、ブルマァクの怪獣シリーズの中でも最大級の大きさである。
本来、冷凍を連想させる色とは正反対の赤い成型色は、創立して間も無いブルマァクが、最初の自社製品となるガンダーやギラドラス等を手堅く売るべく、子供の購買欲を掻き立てる効果を持つとされる赤い色を採用した結果と考えられる。
本品は初期生産のもので、後期発売のものよりも軟質のソフトビニールで作られており、また、成型色の赤は後期のものよりも濃い点が特徴となる。
視点を造形へと転ずると、お世辞にも丁重に造られたものとは言えない。
蝋を垂らしてあるかと思えば、彫刻刀?で荒々しく溝を彫っていたりと大雑把な部分が目立つが、ガンダーのキャラクターと、シリーズきってのボリューム感が、そういった難点?を払拭している。
マルザン時代には、ミクラスの対戦相手はエレキングだけだったが、このガンダーの発売によって、ミクラスの対戦相手が全て揃った。
【購入地:三重県】
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