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| 発売元 | :ブルマァク |
| シリーズ | :ブルマァクの怪獣シリーズ『ウルトラセブン』 |
| 規格 | :大サイズ |
| 価格 | :¥450円 |
| ■成型色 | :ラメ入りグレー(頭部)、レッドオレンジ(胴体、四肢) |
| ■スプレー彩色 | :グレー(プロテクター)、白(ボディライン) |
| ■その他の彩色 | :ライトブルー(ビームランプ)、黄色(目)、白(目)、黒(目) |
| ■パーツ数 | :6(頭部、胴体、両腕、両脚) |
| ■全高 | :約31センチ |
| ■重量 | :110グラム |
| ■備考 | :足裏に「MADE IN JAPAN」のシールを添付 |
| 正面 | 背面 |
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| 左側面 | 背面 |
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HAWAII版の最も大きな特徴は、発色の良いオレンジで成型された艶のあるボディや、首下とプロテクターの間の未彩色部分ばかりではありません。
実は大きさが違うのです。
計測の仕方にもよりますが、カカトを地面につけた状態で、通常のブルマァクは30cmジャスト、HAWAII版は30.7cmと、7mmも大きいのです。
ブルマァクの\450円サイズは足をまっすぐにすると3mmほど踵が浮くので、それぞれプラス3mmが実寸です。
(この数値は、マルザン初期型の30.2cmをも凌駕します)
7mmというとたいした差でないようにも感じますが、30cmそこそこの人形では印象はまったく異なります。
実際、通常版を170cmの身長の人間に例えた場合、HAWAII版は174cmとなり、全体の質量も増えるわけですから、かなりの体格差に感じます。
個体差とは思えない違いですから、原型からの少量生産だったのでしょうか?
発色の良いオレンジ成型色ボディや、その光沢の良さと相俟って、他の大セブンでは得られない、非常に立派な印象を持っています。
ちなみに、HAWAII版は、一番最後に作られた450円サイズのセブンとなります(「マルサン・ブルマァクの仕事」参照)。
【資料協力・文:三浦氏】(校正:管理人)
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