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古代怪獣ツインテール

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発売元 :ブルマァク
シリーズ :ブルマァクの怪獣シリーズ『帰ってきたウルトラマン』
規格 :スタンダードサイズ
価格 :¥350円

■成型色 :山吹色
■スプレー彩色 :銀色(左右のムチ、正面)、黄緑色(全体)、メタリック・ブルー(第二の目)
■その他の彩色 :銀色(目、歯)、黒(瞳)、赤(口)
■パーツ数 :4(頭部、胴体、左右のムチ)
■全高 :約22センチ
■重量 :121グラム


正面 背面
正面 背面

古代怪獣ツインテール

左側面 右側面
左側面 右側面

 グドンの常食となるべき星の元に生まれた悲劇!?の怪獣、それがツインテールだ。
第一次怪獣ブームの怪獣には無い新しい感覚(意匠)は強烈な印象があり、当時から知名度・人気ともにあった(と思う)。
ある意味、第二次怪獣ブームを代表する怪獣と言っても過言では無いだろう。
余談となるが、当時、二子玉川園では、多数の本編使用の着ぐるみを展示していたり、園内を闊歩していたものだが、その中にツインテールも展示されていたと記憶している。
また、二子玉川園で行われた怪獣供養も懐かしい思い出で、あの当時のイベントは、昨今のウルトラマンのイベントが遠く及ばぬほど、とても濃い内容であった。

 さて、ツインテールのソフト人形は、数あるブルマァクのソフト人形の中でも屈指の出来映えで、当時のブラウン管に映る姿は言うに及ばず、児童雑誌その他に掲載されていた写真とそっくりな造形は、当時の子供の心を捉えるのに十分な効果があった。
そうした素晴らしい造形の中でも、顔を上向き加減に持ち上げている点は大いに評価したい。
本来、視線が低くなるはずのツインテールだが、これによって上向きの視線を与えられ、手にする者を常に見上げる形となり、これが実に良いのだ。
数あるツインテールの立体物の中での最上作が、このツインテールのソフト人形であろう。


ここで紹介した以外の『ツインテール』をお持ちの方は、ご協力願います。


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